パソコン大好きでプログラマーになったヒロヤ君

パソコン大好きでプログラマーになったヒロヤ君
転職 中規模程度のパソコンのインストラクターからゲームメーカーのプログラマーに転職
年収 250万円くらいから350万円にアップ

見習いから始めてインストラクターに

私が元々していたお仕事ですが、マイクロソフトオフィスの操作や初級システムアドミニストレーターなどの資格を取得する際の講師の仕事もパソコンの操作を教えるインストラクターの仕事の中でしていました。

主な仕事はインストラクターとしてパソコンの操作をプロジェクター投影して教えたりしていましたが、マイクロソフトオフィスの認定試験の面接官の仕事もかねてしていました。

インストラクターの仕事には20歳のときに見習いから入り、21歳で正社員となり3年間の経験になります

なにぶんお年寄りの方が顧客の中には多くいましたので、アルバイトで仕事をしていて丁寧な教え方をしていた私に目が留まり、そのまま採用されて働いていたという経緯です

会社が容姿を重視し始めて不安に…

きっかけは、仕事であるインストラクターの仕事が女性インストラクターを優先するようになり、男性インストラクターの首を会社が切り出したからです。

首を切る理由は男性に教えてもらうよりも女性のほうが威圧感が無く、効きやすいからだとかいう理由です。

後、私自体は元々プログラマーの養成学校に行っていて、プログラマーとして働いたほうが良いような気がしたため、違う職種に転職をしたわけです

会社に対して不満があったことも事実で、容姿を急に会社が重視しだしたため、見てくれが悪いだけでも首になるという事態に会社がなっていて何時、首になるのか不安もありました

イケメンがインストラクターとしてきた日には誰かが首になっていましたので余計、転職したほうがよいと感じた次第です。

ハローワークでは未経験でも可の求人がある

リクルートやハローワークの求人などでプログラマーの募集が無いかを探した後、リクルートで面接を行ってもらい、企業を紹介してもらいましたが結局はハローワークの求人で転職をしました。

転職をするにはゲームのプログラマーとしての実務経験が無いためリクルートなどでは転職活動は惨敗してしまいましたが、ハローワークでは未経験でも可の求人があり、そちらで面接をしてもらい、そのままそちらのゲーム開発の企業に転職をしました

希望としては何分、ゲームのプログラミングは学生の頃にしたことがあるのみで初心者であるため試用期間を設けてほしいという条件をつけてもらいました。

そうしないと、私が後々皆さんの足を引っ張ってしまうのではないかと考えたからです。

小さなゲーム会社の見習いプログラマーに

大変だったことはやはり、実務経験のある無しです。
実務経験がないということですから、有名な企業はまずゲームのプログラマーとして雇い入れて貰えなかったです。

それでも、中規模の小さなゲーム会社の求人は当時、初心者の方でもプログラマーとして募集をしており、プログラミングの経験があれば見習いとしてプログラマーになれました

試用期間中に仕事を覚えてこなしていくことが一番大変だったと思います。
仕事ができない場合は首になっていましたからね。

最初は買い出しなど・・・そこからプログラミングへ

最初の頃は現場で働いているプログラマーの方の食事の買出しなどを行い、そこからプログラミングの仕事へとステップアップしていきます。
このときに自分ができるプログラミング言語は事前に伝えておくと、指導を請けて仕事をする際、円滑に仕事が進みます

そこからさらに仕事になれて正社員になると、今度はゲームの開発する際の会議に出席をしてどのようなゲームのインターフェースにするかや、企業から頼まれたゲームの開発をしたりもします。

下請け企業なので他の企業から委託されてゲームを作ることもあり、その際にもインターフェースやゲームの仕様を決めるために会議をした後仕事に取り掛かります

他には新しく来る新人の面接官などの仕事をすることもあります。

拘束時間が長い…でもゲーム情報が勝手に入ってくるのはうれしい!

初心者でも採用をしてくれることと、試用期間を設けて仕事を覚えながら働くことができる職場だったからです。

試用期間を設けることは私の条件ですが、向こうの会社も勝手に辞められるよりは仕事を覚えてもらう猶予を与えてから、私が使えないのであれば首にしたほうがお互いに良いということでこちらの会社を選びました。

仕事の内容はコードを打ち続けます。

まったく華が無く男性ばかりの職場でゲームを開発しているため職場の机は整理整頓されていません。
そういったことが苦にならない人だと何も思わないでしょうが私には少し辛い職場です。

満足できないことは、拘束時間が長いことです。
前の職場は定時で帰れましたが、ゲーム開発となると1週間は会社にずっといるということが当たり前です
特に大作ゲームなどの場合、下請けでも拘束時間が長くなり、家に帰ることがとにかくできません。

良かったことは、私自身ゲームが好きですからどんなゲームをどこの企業が作るかという情報が勝手に入ってくることです
下請けの仕事もしているため、企業からそういったゲームを作るのを手伝うことがある為、普通の人たちより先にゲームの情報を知ることができるという特典があります。

試用期間のある会社でお互い納得を

転職については何度でも挑戦をしたら良いでしょう。
ですが、試用期間のある会社でできるだけ働いたほうがいいです

理由は、試用期間中に仕事のやり方を教えてくれる企業のほうが自分でも仕事ができるかできないかを納得した上で採用なり不採用なりをもらえるからです
やはり、理由があり辞めさせられるのとそうじゃないのとでは大違いですよね。